20年以上前に、彼氏と同棲していた1Kアパートでの…悲劇。

だいぶ昔の事になりますが、今から20数年前に、当時付き合っていた彼氏と同棲をしていたアパートでの出来事です。
格安で狭い1Kの間取りのアパートでしたため、お風呂にはシャワーもなく、ガスで沸かすタイプのお風呂でした。
ある日、彼氏が仕事中に会社の同僚と先輩を連れて、部屋に帰ったらしいのですが、なんと!お風呂場の浴槽の中に、丸々と太りあげた一匹のネズミがいたというのです。
網かなにかで救いだし、ネズミを捕まえればよかったものの、彼等は何を思ったのか…熱湯をネズミに上からかけたというのです。
すると、そのネズミは、お風呂を沸かすために繋がっている煙突の中に逃げて隠れてしまった、という事だったらしく、そこでまた彼等は何を思ったのか…お風呂を沸かすためのガスのスイッチを付けてしまったというのです。
案の定、ネズミは焦げて跡形もない姿になりました。
その後、私にこっぴどく叱られた彼は、そのネズミの後始末もろくにせず…。
ですので、私は仕方なくマスクをしながら、その後始末を数日かけて行った、という…まるで悪夢のような出来事でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です