20年以上前に、彼氏と同棲していた1Kアパートでの…悲劇。

だいぶ昔の事になりますが、今から20数年前に、当時付き合っていた彼氏と同棲をしていたアパートでの出来事です。
格安で狭い1Kの間取りのアパートでしたため、お風呂にはシャワーもなく、ガスで沸かすタイプのお風呂でした。
ある日、彼氏が仕事中に会社の同僚と先輩を連れて、部屋に帰ったらしいのですが、なんと!お風呂場の浴槽の中に、丸々と太りあげた一匹のネズミがいたというのです。
網かなにかで救いだし、ネズミを捕まえればよかったものの、彼等は何を思ったのか…熱湯をネズミに上からかけたというのです。
すると、そのネズミは、お風呂を沸かすために繋がっている煙突の中に逃げて隠れてしまった、という事だったらしく、そこでまた彼等は何を思ったのか…お風呂を沸かすためのガスのスイッチを付けてしまったというのです。
案の定、ネズミは焦げて跡形もない姿になりました。
その後、私にこっぴどく叱られた彼は、そのネズミの後始末もろくにせず…。
ですので、私は仕方なくマスクをしながら、その後始末を数日かけて行った、という…まるで悪夢のような出来事でした。

以前に住んでいたアパートでの水漏れ

一昨年まで、約15年間住んでいたアパートでの出来事です。
私は2階部分に住んでいたのですが、アパートの仲介となっていた不動産屋さんから、ある日電話がありました。
用件はと言いますと、どうやら下の住人の方が、部屋で水漏れがしているとの事でした。
そこで、真上の階の私の部屋で水漏れがしているのではないか?という事でしたので、後日、業者さんが私の部屋の水回りを点検しにいらっしゃいました。
すると、結果は案の定、キッチンの排水部分には劣化が原因となっての水漏れがありまして、それからまた数日後、業者さんと日程を調整しての修理作業となりました。
作業には数時間という結構な時間がかかりまして、その後は無事に、水漏れも解消されたようで、とりあえずは一件落着でした。